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全国紙管工業組合 青年部会 第十五回 通常総会報告

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全国紙管工業組合 青年部会 第十五回 通常総会報告 平成24年6月22日
 去る六月二十二日、沖縄県那覇市におきまして、当組合青年部会第十五回通常総会を開催致しました。
総会におきましては、青年部会員二十一社中、二十社(内委任状出席六社)の出席を得まして、平成二十三年度通常総会資料(平成二十三年度事業報告、平成二十四年度事業計画案)の件を審議の結果、全議案が原案通り可決承認されました。
二十三年事業年度の活動について、その概要を報告しますと、六月には研修会として北海道「王子製紙・苫小牧王子紙業」の工場見学、十月には合同研修会にて「紙管の歴史について」と「大災害からの早期事業の再開について」を学び、二月には青年部会の親睦をはかるために、新年会を岡山県で開催しました。
そして、三月には研修会として宮城県石巻市にて、昨年の東日本大震災で被災された樺|林紙管・三協紙業鰍フ二社の工場見学及び、震災時のお話を伺うことにより、自然災害の恐ろしさや、災害に対する備えの大切さを改めて考えさせられる研修会となりました。
また、任期満了に伴う役員改選により新部会長として竹本拓央氏(日本紙管工業梶jが選任されました。
加えて、中島浩史氏(大栄紙管梶j、武川泰弘氏(武川産業梶jの二名が新しく役員(運営委員)に選任され、今後の活躍を大いに期待している次第です。
総会終了後には、沖縄の郷土料理を食べて大いに盛り上がり、また、当日の昼や翌日には、首里城や瑞泉酒造の見学、琉球ゴルフ倶楽部にてゴルフや、美ら海水族館に行くなど、沖縄を満喫して、青年部会のより一層の親睦を深めることができました。
また、六月二十三日は、沖縄の慰霊の日という事で、ひめゆりの塔を訪問したり、嘉数高台公園から普天間基地を見学し、現地ガイドから戦時中の話や沖縄の現状についてお話を伺い、戦争の悲惨さや、沖縄の現状について考えさせられました。
今年度も青年部会活動にご協力、ご参加を賜りますようお願い申し上げます
株式会社鈴木松風堂  鈴木 陽
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